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写真右、焼成中のガス窯  左、引き出し穴から見た内部(1190度)
  代表・松木がビッグオブジェを作っている為、大きなガスのシャトル窯を使用しています。容量の大きな窯で時間を掛けて焼かれた焼き物はひと味違います。時間を掛けて焼くために釉薬の表面だけ溶けている感じではなく、釉薬と素地の解け合った部分が十二分に形成されているイメージです。こればかり体験してみないことには解りませんね。どんどん作品を制作して焼いてみましょう。窯焚き明けで疲労した松木代表の顔は、いい作品が出てきそうな予感させます。  
     

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